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イイ男イイ女の比例 最近読んだ雑誌に「イイ女は増えてきてるのに、イイ男が減ってきている」と書いてあった。その理由としては、「女は結婚、出産、育児など常に変化があり、磨きがかかってきている。でも男はその状況にどっぷりつかってるだけ」という様な事が書かれてあった。そんなことはないよ。私に言わせると、減ってきてるのはイイ女の方だと思う。それに伴いイイ男も減少傾向にあるのではないだろうか。 昔は“夫婦は鏡”とか“妻の恥は夫の恥”とか、カップル-つまり男性と女性を反映する表現が使われた。しかし最近は夫婦を同一視することは少なくなってきている。でも私はそういう古風な表現が好きだし、それこそ真実を示唆してると思う。そしてその表現はグループ化しても当てはまるような気がしてならない。 ちょっと大学のレポートっぽくなってきちゃったけど、簡単に言うとイイ男の数はイイ女の数に比例するのではないかな~と思う。なぜって?ちょっと説明しにくいけど、イケテル人の周りにいると自分も触発される。行動範囲が広まったり、視野が広がったり、前向きになったり。-で、よい影響を受けて比例してくってわけ。単純すぎるかもしれないけど、少なくとも私はそう。 そしてそれは友達関係にも当てはまると思う。決して男性と女性というわけではなくて、女同士でもその関係は成立すると思うんだよね。行動範囲の広い友達と一緒にいると、自分の行動範囲も広まる。社交的な友達と一緒にいると、自分も人付き合いが多くなり交友関係が広がる。努力家の友達といれば、“自分もがんばらなきゃっ”と思い努力する。友達1人1人の長所が自分のいい所にもなる。それってすばらしいことだよね。 でももちろん逆も言える。イケてない奴といると、自分もイケてない女になる。人の悪口ばっか言う子と一緒にいれば、いつの間にか「そうだよね~」なんて参加して自分もイケてない。いつも家でゴロゴロテレビを見てる子とつるめば、自分も一緒になって一日中家に閉じこもってしまう。まぁ、はっきり言うと悪影響ってことだ。 話がバラバラになってきたけど、その雑誌を見て言いたかったのは“周りにはイイ男がいな~い!”なんて嘆いてないで、よりイイ女になるべく自分を磨く努力をすればいい。そうすればイイ男は自然と寄ってくるもの。そしてイイ女友達も増える。さもなきゃそれ相応のイケてない男で我慢するしかないのはしょうがない。すでにカップルだとしても、お互い磨きあってさらに向上できたらそれは素敵なことだ。イイ男がほしけりゃイイ女になるしかないのだっ! (05/26/01)
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