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ネバダ州Renoはアメリカで初めて住んだ思い出の場所。そこで2年間大学に通った。日本で通っていた留学機構の提携校だったので、大学の日本人の数はとても多かった。標高が高く日差しがとても強くて、しかも砂漠気候のため乾燥している。気温差も激しい。どんなに暑くても汗が出てこないので、最初は変な感じだったけど、慣れるとなかなか住みやすい土地だった。 学生と老人の数が多く、カジノが近くにたくさんあり、閑静と娯楽が共和する面白いところだった。レイク・タホやエメラルド・ベイも1時間強くらいの距離にあり、タホでは夏に浜辺で泳ぎ、冬はスノーボードができた。Hot August Night(クラシック車のパレード)やBalloon Race(気球レース)などのイベントもあり、私的には楽しい2年間で今でもたまにRenoを訪れる。 21歳になるとカジノにも行った。最初は5¢のマシーン(トリプルプレイが好き!)から初め、そのうちブラック・ジャックもするように。“親の金を使ってギャンブルするなんて!”と言う人もいるけど、私の親は「遊びにはお金が付き物。$で?時間遊べたと思えばいいんじゃない?」と言ってくれた。その思いを裏切らないように、掛け金$1(最低$5が相場)のブラック・ジャックでできるだけ長くプレイした。私はあまり勝てないので、勝つつもりでプレイするよりも遊びに行くという感覚で楽しんだ。パチンコよりもおもしろいんだよなぁ・・・。カジノではよく有名人のコンサートもあって、本当に賑やか。 ただ移民の数が少ないし、白人の年寄りがいっぱいいるので、ちょっと保守的な所でもあると思う。人種差別にもあったし・・・。Renoは急速な勢いで発展してるので、チェック入れてみてね。“天使にラブソングを”という映画にちょこっと出てくるよ。 (注)Renoへ行く時はリップクリームを忘れずに。唇がとても乾きやすいです。
バルーンレース |