
■ 2006/11/03 (Fri) Boot Camp初日
初日のスタートは11時からだった。私がいつも行っているジムからは私含めて3人の参加。うち一人はすでにCardio Exerciseのインストラクターをしている白人の姉さん。もう一人は9月の上旬に3人目のベビーを帝王切開で産んだばかりの私よりも3歳若い日本人とアメリカ人のハーフ、バイリンガルの彼女。彼女はインストラクターになりたいとう希望が前からある。
Billy Blankの所有するワールドトレーニングセンターというところに集合してRegistrationする。28人ほどの参加者。男性は2名だけ。年齢層は私よりも上じゃないだろうか・・・って人が多かった。
そして2時間ほどのレクチャー。内容はTae Boとは・・から始まり、筋肉や骨格のお勉強、そして栄養のことなど。明日筆記試験があるというので、けっこうみんな真剣に受けている。とりあえず私は渡されていたテキストに一通り目を通していたし、分野が自分の分野なのでそう難しいことではなかった。
ここではTae Bo創始者Billy Blankは神様のような存在。「ビリーにいろいろ注意されることがあるかと思うが、とにかくUpsetせず素直に受け入れること。そうしたほうが何か得られるチャンスが増えるから・・」というような説明が何人かのスタッフからある。そう、ビリーはとっても話し好き。まさにここはBillyワールドであり、Billy様なのである。
そのBilly様のもとフィジカルなトレーニングが始まる。
3日目の日曜日にテストがあるのでそれに備えての練習だ。ジャブ・クロスなど各種パンチと各種キックの型をおさえていく。そしてコンビネーションと。みんなの出来が悪いとけっこうビリー様ご機嫌ななめになられる。
ビリーが何か言うたびに「Yes, Sir!」と大声で言わなければいけない。(いけないわけじゃないが、そういう空気)
あ〜、まさに軍隊のようだ。。。(ま、軍隊がどんなのかは知らないのですが・・)
夕方5時半に終了した。とりあえずどうなるんだろうと思って始まった初日だったが、気疲れだけで体はまだまだ大丈夫。
とりあえず明日に向けて早く寝ることにしよう。
■ 2006/11/04 (Sat) Boot Camp 2日目
朝7時半に集合だった。が、昨日の話ではBillyは遅刻が大嫌いと。一人が遅れたら全員にその影響が及ぶ。とにかく集団行動と思って遅れないように・・と何度も釘をさされる。早めに着くのはOn time。On timeはtoo late。LateはDeadだと説明される。ま、昔部活のとき先輩に言われていた5分前集合・10分前集合と同じようなことだろう。
で、フリーウェイの渋滞がよめないので土曜日だから大丈夫だろう・・とは思いながらJust in caseで早めにでた。じゃあ1時間も早く着いてしまった。そんな他の人たちもいてその人たちと近くのスタバに行きお勉強して時間をつぶした。
その日の流れなど説明があり8時半からはPublicにも公開しているビリーのTae Boクラスをとる。前のほうを陣取ってがんばる。うちの先生がビリーのDVDにもでていたり、ビリーと親しいので私もきっちりビリー様には認識されているようだ。(名前は覚えてなさそうだけど・・)
ごちゃごちゃいってもビリーの動きはやっぱりダイナミックですごい。クラスをとってそう痛感する。みんながついていくのがわかる。それくらいエネルギッシュでパワフル。エキサイティングな空気を作るのが上手だと思う。
そのクラスが終わってからは筆記試験。Multiple choiceだし、別に全部できたというわけではないがさっさと終わらせた。そしてうちの先生とうちのジムからの3人とでランチを食べに行く。これから運動するというのにたくさん食べてしまった。
午後からが長かった。ハンドラップを巻いてボクササイズ用のグラブをしてジャブ・クロス・アッパーカット・サイドキックにラウンドハウスキックなど基本的事項の練習。ビリー様のおっしゃるとおりに体を動かす。できてない人が前にだされたりしてどこがまちがっているか指摘したりそういうので時間はどんどんすぎる。Tae Boのクラスとちがって1時間ノンストップで体を動かすというのではない。説明をはさんで体を動かし、説明→体を動かし・・で時間は流れる。が、これが3時間とか続くとけっこうきつい。息はあがらないものの言ってることを聞く集中力とそれにあわせて体を動かすことと肉体的な疲れとでけっこうつらかったな。
そして最後はビリー様お得意のお説教でおわる。これがまた長かった・・・。汗がひいて体が冷えてきて風邪を引くかと思った。
そして今日は夜6時過ぎに解放された。もう外は真っ暗だ。明日も朝が早い。早く寝よう。。
■ 2006/11/05 (Sun) Boot Camp 最終日
朝から2時間、フォームの練習。プラス、今日のメインは「どうやって教えるか?」ということだった。ビリーにあてられたり、または自ら進んで手をあげてどうやってひとつひとつの技(?型っていうのかな?)を初心者に説明するのか・・・をデモンストレーションする。
サイドキックの説明の時、みんなのやっているのがなんだかいまいちで(う〜ん、私だったらこうやるのにな・・)とか思っていた。そして手を上げて前に進み出たものの、最初の言葉がでてこなくて(あれ?あれ?)と舞い上がってしまい、あげくに哀れに思われたのかビリーに「自分の国の言葉でいいよ・・」とか言われる始末。でも日本語でも言葉が出てこなかった。むしろいつも英語で習っているので日本語でなんといえばいいのかよくわからず。カタカナでしゃべってる変な日本人のようなたどたどしいミックスlanguageになってしまった。もう何やってるんだか・・・。
この出来事で自分自身がっかり落ちこんでしまった。なんか自信なくなったな・・この先1日・・・。と思っていた。
10時半から1時間半、またPublicにもオープンしているビリーのUltimate Tae Boクラス。これにも参加。
なんだか気持ちが落ち込んでいく自分とがんばれ!という奮起する自分とどっちも交互に出てくる感じ。
うちのジムから数人がこのクラスを受けに来ていた。終わってから「この後もがんばれ!」なんて言われると一瞬涙が出そうになった。
そんななんだかちょっと元気なしモードが完全にわたくしの先生にばれていたようで・・。「全然意気込みを感じない。どうしてもっとaggressiveになれないのか?」と叱られる。いや、叱られるというかはハッパをかけられる。
ランチタイムをはさんでいたのでちょうどいい気分転換となった。
午後からの練習ではとりあえず前へ前へ出て行くように心がけた。
そして試験が始まった。何がお題としてだされるかは誰にもわからない。とにかくビリーに言われたとおりのことをビリー、そしてその他大勢のスタッフの見ている前で動く。
4人ずつ呼ばれる。1回目は体力テストみたいなものだった。
1分間に腕立てを何回できるかとか、腹筋何回できるかとか、サイドキックを左右に何回できるかとか、そういう感じのこと。
たくさんできたものがいいという感じの試験ではなさそう。とにかく「気合い」を見せるのが大事そう。「あきらめず最後の1秒まで力をふりしぼる」この姿勢でがんばった。
ま、これは自分ではがんばれたと思う。
2回目の試験、ここ3日時間をかけてやってきたフォームの試験かと思っていた。が、実際は違った。「2分間、初心者に教えるデモンストレーションをしてください」ということだった。
これまた午前中に続き最悪のでき。できるできないの話ではなく何からどう動いてどう説明していいのかわからない。音楽なっているし体を動かすのか、説明をするのか・・
ま、そんな感じで2分間は終わった。(どんな感じだったかよく覚えていない)
そして最後2時間ほどビリー様のお話タイム。
最初のほうはいい講義だったんだけど、後半バイブルの話などがでてきて(教会じゃないんだから、それは勘弁してくれ・・トホホ・・・)と思った。
最後まで忍耐。ビリーの言うことに対し「Yes, Sir」「イエス、サー」といい続け聞き続ける。(いや、聞いてるふりをし続ける。だな・・。)
Anyway、午後8時頃に話は終わり、ついに3日間のプログラムが終了した。
3日目のできがいまいちで終わった瞬間は「やった〜!」ではなく「う〜ん。。なんなんだろう・・この感覚・・」という感じだった。
とりあえず大好きなTae Boに飽和した3日間であったのは事実。そしてビリー様と近くでずっと接することができたのもすごい事実。そしてそして3日間のほとんどを一緒につきあってくれたうちのジムの二人の先生たちにも感謝の気持ちでいっぱいだ。
■ 2006/11/06 (Mon) ハワイ 初日
さて、気分を変えて今日からハワイ。
・・・といきたいところ、朝8時半からまたいつものTae Boクラス受けに行っちゃったよ。。。どんだけ好きやねん・・という話。
いや、今日行くの逃したらしばらく行かれへんしな。。と思ったので行っただけのこと。
ま、そんなで一汗かいてから、ハワイ行き荷造りにとりかかった。
だんなも今日から1週間バケーションをとっている。
二人でごそごそと準備し、夕方の便でLAを飛び立った。
(モルモットぬっくんは昨日の夜すでにお友達宅にお預けずみ。)
ハワイ時間の夜10時ごろホノルル空港に到着。
この日は近所のABCマーケットに行ってドリンク類を調達して部屋に戻って寝るという感じだった。
ただいま実は11月9日の夜。ホテルのプールサイドからこんな日記アップしております。数日遅れていますが、そのうちアップしていきます。
ハワイに一歩降り立ったときの一言。
「蒸し暑っ!」
これって乾燥王国LAから来てるからよね。。たぶん。。
■ 2006/11/07 (Tue) Hawaii Day 2
朝食を食べにEgg-n-thingsというレストランへ行く。地球の歩き方でフワフワビッグパンケーキなどをおすすめしている店というので行ったのだが、客の大半が日本人でそれに圧倒された。みんな情報に左右されすぎぃ〜・・・って私も例にもれずone of them。
評判どおりおいしかった。
空はLAの空よりもうんと青い。まさにスカイブルーだ。(LAでは雨の翌日だったらこれくらい青い空が見える)
湿気がLAより高いが気持ちのいいお天気。
誰もが訪れるショッピングセンターAlamoana Shopping Centerへトロリーバスで向かう。驚くくらい買い物する。気がつきゃたいがいLAでも売ってるよ・・ってものばかり買ってるし・・。いや買い物は勢いもあるしね・・。「いいねん、欲しいものは買おう。こういう時のためにいつも一生懸命働いてるんねんから・・・」といういつもはショッピングに興味を示さないだんなからの驚き発言。それにすっかり便乗する私。
両手にいっぱいの紙袋で一旦ホテルへ戻る。
そして夕方はビーチへ行く。ホテルのすぐ裏にあるビーチにて。まずは水の温度を確認。うおっ、ぬるい!水がぬるい!!
なんだか感動だ。
LAではこの夏もビーチへ数度行ったがいずれも水には入らず。気温は高くても水の温度は低いのが普通だから。
が、この温度なら入れる・・と思い、ちゃぷちゃぷと海水浴を楽しんだ。
11月に海に入ってるよ〜。ハワイだよ〜。。。って思いながら・・・。
シャワーを浴びてディナーへ。
近くのホテルの最上階へ・・と繰り出したがドレスコードがありビーチサンダルとタンクトップと短パンの私たちは入れてもらえず。(悲)
あきらめて1階にあるビーチサイドのレストランへ入った。
そこで食べたバーガーとトロピカルカクテル、おいしかった〜。
食後は夜の街ワイキキをうろうろ。お店も遅くまで開いてるし人もうじゃうじゃ歩いている。
16年前友達と来たときにおじさんにオウムを肩に乗せられて写真撮られてお金とられたんだよ・・・という話をだんなにしながら歩いていたらそのオウムとおじさんがまだ居た。
びっくりした。
そしてきゃーきゃーいいながらおじさんに無理やりオウムを肩に乗せられている女の人をみて(やってることも変わらない・・・)と笑えた。
おじさんもオウムも16年間ごくろうさまです。
そんなこんなの1日目でした。
■ 2006/11/08 (Wed) Hawaii Day 3
今日はウェブで知り合ったお友達と会う日。メールでの会話のみでここまで来ているので初めて電話で話すときは「もしもし、あ、初めまして〜!」となる。
いつもこういう状況のときだんなから「テレクラか!」というつっこみが横から入る。
まあいいとして・・・。
電話で連絡をとりあって待ち合わせ。服の色とか言い合ってちょっと遠くから(あ、あの人たちか?)(うん?あれか?)とちょっとわくわくする瞬間。
メールからなんとなくイメージを作っていたが、そのままの人だった。同じ大阪出身というのもあってすぐうちとけた。彼女は他のナースの友達も連れてきてくれていた。その彼女もウェブを見てくれている人で私のことを知っていてちょっと有名人気分。(?!)
食事した後、車でタンタラスの丘というところまで連れていってもらう。
これはなかなかビギナー観光客には行けるところではない。めっちゃ景色のいいところだった。しかも他の観光客が一切いない。まさに貸切でいい景色を堪能できた。
あっという間に楽しい時間は過ぎた。ほんとに短い時間だったが初めて会った人にこんなによくしてもらって感謝感激だ。人との出会いはほんとに面白いと思う。
夕方からはディナークルーズにでかけた。船でディナーを食べながらショーを見てサンセットそして夜景を見るというプラン。
ハワイのフラダンスを見たりハワイアン音楽を聞いたりで超バケーション気分になれた。
ここまで食べ過ぎの傾向。ホテルへ戻ってホテルのジムへ行く。でかいホテルなのにジムを使う人はあまりいないようでだんなと私の二人だけ、独占使用状態だった。
30分ほど軽く走って部屋に戻る。シャワーに入ってバタンキューだった。
■ 2006/11/09 (Thu) Hawaii Day 4
今朝は無料の朝食がホテルでついている・・・というのもトリックがあって、実は今日は午前中レクチャーを聴くことになっている。
話すと長くなるが、Time Shareといってバケーション用に年間週単位でホテルなどを所有する権利を購入する話を聞かなければならない状況だった。・・というのも、この話を聞きに行くことで昨日のディナークルーズは「100ドルオフ」といわれ、じゃあ「聞きます」とサインしたからだ。
自分みたいな人をもし第三者的に見たら(せっかくのバケーションの貴重な時間に何やってんの?あほやな〜・・)って絶対思うと思う。
ま、「あほ」覚悟で「人生ネタや」とだんなとこの話しにのったものの、やっぱり行く直前は気が重かった。
私たち二人に対し一人のスタッフがつく。ホテルのビーチ側の一番眺めのいい部屋にそのタイムシェアの会社がど〜んと場所を構えている。私たちのように話を聞きにきている人たちがいっぱいいる。
話はまずバケーションをどのようにとらえているのか、どういう風にして楽しみたいと思っているのか・・などから始まった。そして人生設計で仕事とバケーションのバランスをどう考えているのか、一生のバケーションでどのくらいのお金を使うと思っているのか、一月に許す支出はいくらか・・などなど、2時間かけてジリジリと係りの人は所有権購入の話しへと近づいてきた。
いや、ほとんど知らない情報ばかりだったので、自分の知らない世界のことを知るという意味では非常に興味深い話しが多かった。タイムシェアというシステム自体も知らなかっし・・・。
しかし200〜300万円のレベルの買い物だ。そんなの今日の今日決めれるわけがない。
というわけでこっちもジリジリと逃げ切った。2時間拘束されると聞いていたが2時間半になった。最後のほうは私がキレかけていた。「もう次の予定が入ってるから早く帰してくださぁ〜い!!」くらいの勢いで最後は出てきた。
「100ドルと新しい情報」VS「貴重なバケーションの半日」ま、終わったことだし、どっちがよかったか・・なんて議論はやめておこう。
そして着替えてダイヤモンドヘッドへとハイキング。バスを使ってふもとまで行き、そこから自分たちの足で登る。登ること30分。かなり急な道もあり〜の、急勾配の階段あり〜の・・で頂上へ到着。汗だくになっているがそこに吹く風がなんともすがすがしい。頂上から見るワイキキビーチにCityエリア。これまた絶景だった。
また30分かけて山道を下りた。いい運動になった。
ホテルに戻って水着に着替えてまたビーチへと行く。
ビーチサイドで軽食をとり、ビーチでちゃぷちゃぷ。その後、ホテルのプールにも入った。ジャグジーもあった。
その後、足も疲れたし・・・と、マッサージへと行くことに決定。オイルマッサージという60分のコースを一人ずつやってもらった。至極の時間だ。よだれがたれそうになった。
夜のワイキキの町へまた繰り出す。
天下一品というラーメン屋さんへ行く。日本の味と変わらない。LAにもラーメン屋はたくさんあるけど、この天一の味はないね。
ホテルに戻って荷造り。早いもので明日はもうチェックアウトする日だ。荷物増えすぎ・・・・。来るときがらがらだったスーツケースもおどろくくらいぎゅうぎゅうになってしまった。
■ 2006/11/10 (Fri) Hawaii Day 5
朝起きてまずホテルをチェックアウト。そしてレンタカーする。たった1日だし普段できないことをしよう・・・とオープンカーを借りる。私たち夫婦にとって人生初めてのオープンカーだ。
色の指定はしていなかったのに私のカラー「赤」がでてきた。赤いスポーツカーでご機嫌ドライブが始まった。
まずは朝食。
ハワイアン料理で私が食べてみたいと言っていた「Loco Moco」を食す。うん、これは日本とアメリカの融合食みたいでかなり私たちの口にあった。ごはんの上にバーガーがのっていてその上にグレービーソース、そして半熟目玉焼きがのっているという単純なもの。
その後日立のCMで使われている「この木なんの木気になる木」のある公園へと行く。
ほんとにテレビのとおり大きな木だった。
うちの93歳ラブリーおばあちゃんがこの歌をしょっちゅう口ずさんでいたのを思い出して連れてきてあげたいな・・・と思った。おばあちゃんのためにここではいっぱい写真をとった。
そしてその後はパールハーバーへ。
ここではどよん・・・と暗くなった。ま、それもしょうがない。戦争の話しだ。ここアメリカハワイにおいて、日本人がおこした真珠湾攻撃についての話しだ。
オーディオツアーで日本語のチョイスもあったので日本語ですべての案内をヘッドホンで聞くことができた。アメリカサイドからの意見だよね。。。それ・・・というのが多い気がしたがそれもしょうがない。ここはアメリカだ。
歴史・・・としてとらえていたことだがこうしてまだ残っている遺産・遺物を生でみて、それはつい先日起きたできごとなんだということを知る。
重たい・・・重たい・・・といいながらのツアーになった。
気分を一新しパイナップル畑へ。
Doleのパイナップルプランテーションで生パインを食す。う〜甘い!!甘すぎ!!!おいしすぎる。。。
そして北へと車を走らせNorth Shoreへと。うわさで聞いていた「えび」のマークの屋台を探す。あった、あった・・・。
そこでは海老のシンプル料理を楽しんだ。ちょうプリプリでおいしかった〜。
もう食べてばっかり・・・。
そしてビーチサイドをずっとドライブしていくとさ〜っときれいな虹が見えてきた。信じられないくらいきれいな虹だった。虹の一部が見えるのではなくってはしからはしまでほんとにレインボーブリッジという感じで見えた。
すごいね〜・・・といってるやいなや突然のスコール。
とりあえずすべて演出か?と思わせるくらいいろんなことが次々と起きる感じがした。
ぐるっとオアフ島をまわって、車を空港へ返す。
そして夜12時前の飛行機に乗り込んだ。機内ではぐっすり・・・といきたかったが寝たんだか寝てないんだかわからないような眠りとなった。
あ〜。ほんともりだくさんであっという間のハワイでした。。。
■ 2006/11/14 (Tue) 勉強開始
さて夏ごろから予定していたBoot Campも終わり、ハワイへのバケーションも終わった。
テキストが揃っているにも関わらずこれらの言い訳でPendingしていたWOC Certificationのお勉強をそろそろ開始しないといけない。
本来はその学校に行ってクラスをとりたいところだが、何せ私の行く学校はジョージア州のアトランタにある。Wound Care Nurseの需要から考えて、もっと学校がたくさんあってもいいと思うんだけど、LAにあった学校は数年前クローズしちゃったし、今やCaliforniaにはない。どうせオフサイトプログラムをとるなら有名なところに行こう!とそこに決めたまでだ。(日本にいるころからこの学校の存在は知っていたし・・)
オフサイトプログラムの流れはこんな感じ。
本来クラスでお勉強する部分はテキストをもとに自分で勉強を進める。
→Wound Ostomy Continenceすべての分野のテストを受ける。→それが終了したら1週間だけアトランタへ行ってオンサイトでクラスを受ける(これは必須)
→その後また地元に戻って学校が認定したプリセプターさんのもと実習をする
→プリセプターさん、学校に認可してもらってWOC Certificationの受験資格が得られる。
大体こんな感じ。
これを15ヶ月で終了させなければならない。なんとうかうかしている間にテキストも開かず最初の1ヶ月を無駄にしてしまった私・・・。
今日はとりあえず勉強の計画をたてる。
分厚いテキストは2ヶ月を目安に終えるようにとある。
うっそ、どうしよう。。めっちゃやることあるやん・・・と始める前から焦る。
いやいや、落ち着いて、落ち着いて・・・・。
チャプターごとにポストイットを貼って、いつどこまでやるか・・の短期計画をたてる。
このお勉強も自分が選んだ道。そしてその船には乗ってしまっている。これからはこれを優先的に考えなきゃいけないな・・。
まず勉強ができる時間を確保しないと・・・。
タイボーを少しスローダウンさせ、そしてパートタイムでの病院での仕事も減らそう。
学校があって強制的にクラスに行かなきゃいけないのと違い、自分でペースを進めるこのやり方。いい面も悪い面もある。とにかく大事なことはモチベーションキープだ。
手始めに近所の図書館へ行った。寒すぎず明るくてきれいでいい感じだ。(勉強するときはここを利用しよう・・と前から狙っていた)
まずWoundの勉強から開始。できれば今年中にこのテキストは終え、最初のテストを年明けそうそうに受けられるようにしよう。
勉強の中身は楽しい。いろいろ直接仕事に役に立ちそうな内容が多い。やること、読むことはいっぱいあって圧倒されているが、自分のやりたい勉強だからそんな苦にはならないかもな・・。(希望的にそう思っている)
勉強は癖のもの。しばらく「お勉強」から離れていたので、まず椅子に座るということを体に慣れさせなきゃ・・・。
とりあえず今日を期にお勉強スタートいたしました。
■ 2006/11/22 (Wed) お勉強の進み具合
とりあえず今のところレギュラーの仕事が週に3回。そしてパートタイムが週に1回。12時間×4日/週のペース。来月から微妙に減らしていく予定。まずはパートタイムのほうを4週間に3回というペースにしてみた。パートタイムのほうの病院、最近新人さんが入ってちょうど独り立ちをした時期で割りと人手が足りているように見受けられるのでタイミング的にはそう悪くないな〜という感触。
そして休みの日は先週から始まったお勉強デー。・・・といっても1日中勉強しているわけじゃない。
まず午前中のタイボーを削ることとした。1時間のクラスでも行って帰ってシャワーを浴びて・・となると午前中の大半がなくなる。
学校に行って勉強するわけじゃないので自分で自分に少々厳しくならないとできない。
しかしソーシャルなことを全部横において勉強に集中・・・というのも嫌なんだな・・・。っていうか、できないよ。。
時間を区切ってやる。目標:ウィークデーで仕事が休みの日に1日で4時間お勉強。
ウィークエンドで仕事が休みの日はそれなりにだんなとも過ごしたいし、思ってたとおりに進まないときに穴埋めできる時間としてもちょっと余裕をおいておきたい。
NCLEXの勉強のとき、最後のラストスパートの際は1日10時間くらいやっていたのでそれに比べると全然必死モードではないが、今回は長丁場になるのでそれなりに生活の中でペースを作るようにしたいな・・と思う。
ま、ともかく先週からここまで4日間休みがあったんだけど、とりあえず3.5時間から4時間勉強できている。
朝10時の図書館開館から最低2時間。(調子によってはそこでまとめて3時間ー4時間)そして友人とランチなど楽しみ夕方また2時間。そして夜はタイボーに行って帰ってシャワーを浴びてリラックスして寝るというパターンだ。
う〜ん、充実!
いや、新しいこと始めた分、何かが欠け始めたぞ。。。
あ、家の中、掃除できてない。。。
あ、そういえば料理作ってない。。。
ま、いっか。
こんな嫁を許したまえ。
■ 2006/11/29 (Wed) Since Nov 23
ちょっと日記の更新さぼってるつもりがもう1週間あいてる。。う〜ん、忙しいっていうのか、パソコンに向かってる時間が減ってるんだな・・ここのところ。。
生活してて(あ、これ日記行き・・)とか思うことよくあるんだけど、旬を逃すと書くほどのことでもないや・・と思ってしまう。
ま、そんなこんなで今日は前回の日記以降この1週間のダイジェスト。
11/23 サンクスギビング。Per Diemの病院での仕事。暇すぎずいそがしすぎず時間が流れる。仕事の後だんなとどっか食べに行こう!といったものの閉まってるレストランが多くどこにするか迷う。結局開いていたインドカレーのお店へ。頼んだもの全部おいしかったので満足。走ってる車の台数が異様に少なく道路がシ〜ンと静まりかえってた夜でした。
11/24 レギュラーの病院での仕事。ホリデーと週末のはざまとあってめちゃ忙しかった。昨日終わってない検査、そして週末までに終わらせたい検査・・などがぐわっと積もってビジービジーだった。だんなの仕事が休みだったので送り迎えしてもらった。仕事終わって病院出た瞬間にお迎え車が見えると妙にうれしい。そしてその後30分だけ一緒にフィットネスへ走りに行った。
11/25 朝1本だけタイボーのクラスに出る。その後なぜかマクドナルドがやたらと食べたくなりブランチに出かける。どうして年寄りやDisabilityの人が多いんだ、このマクド?
ま、いいとして図書館へ行きしばしお勉強。その後うちの壊れかけプリンターでは仕事ができないのでずっと買い換えたいと思っていたプリンターを買いに行った。性能は普通のもの。だんながこだわったのがワイヤレスネットワークがあるもの。これでリビングにあるラップトップから寝室のプリンターへ情報を飛ばせるようになった。世の中便利になったね・・・。
11/26 11時まで寝てしまった。ここのところ休みの日でも割りとさくっとおきるのに、こんなに寝てしまってびっくり。ま、寒いってのもあるね。新しいプリンターが入るとその周りの汚れが気になる。・・・ということでふとした思い付きから大掃除へと流れる。何がしたいんだ???というくらい机の周りの書類たちをどさどさと出して整理し始める。きれいになってニッコリだ。午後は友人が車を購入するのにつきあう。いろいろネゴシエーションしようにもセールスマンが新人で話にならなかった。新人だから・・新人だから・・・という。そんなこと言われても・・・だ。結局押しの強すぎるボスが後からでてきてもっと購入意欲がなくなり購入は見送った。
夜高校時代の柔道部の後輩(サンフラン在住)から電話がある。一生独身か・・・はたまた40も半ばになった頃に19とか20の若い子と結婚するんでは?なんて勝手な想像をしていた彼がついに結婚を決めたという電話だった。(この私の想像していた図を彼にそのまま伝えると「ごっつイメージ悪いっすね・・」と返された。彼を前にするとなぜかいつも毒舌に拍車がかかるのだ。いや、どんな毒舌も笑顔でうれしそうに受け入れてくれるいい奴なのだ。)いや〜、これは大ニュースだ。どんなお相手だろう・・。彼女が電話に出る。「いや〜はじめまして・・・」で名前を聞いてから次に私の口から飛び出た言葉が「大丈夫ぅ?目ちゃんと開いてる?」だった。つい反射で言葉が出た。後から思うとほんとひどいな・・私・・と思うが、彼女は電話の向こうで大爆笑していた。よし、ここで笑える彼女なら私も仲良くしていけそうだ。。と思う。何している人か聞くとこっちでナースをめざしている子だという。そして私のウェブも知ってると・・。いやはや世間は狭しですな・・。
しかし、ほんとに彼のこのニュースはうれしいニュースでした。おめでとう!!祝杯あげよう!早く遊びにおいで!
11/27 普通に12時間仕事して夜はタイボー1本でる。
11/28 久々に火曜日働く。っつうことで久々のWound Roundだった。これで午前中は超忙しかったがいろんなWoundについてディスカッションされる場はやっぱり勉強になるな〜と思った。
夜なぜかだんなと日航機墜落事故の話になりネット上で公開しているボイスレコーダーを聞くことになる。めっちゃせつない気持ちになった。
11/29 仕事はお休み。朝から図書館で勉強。お腹がすいてスタバへ場所を移して夕方まで勉強。かなりはかどった。休みの日にやらなくては本当に仕事の日は全然進まないからね・・。夜はタイボーのクラス1本。・・のつもりがaccidentally2本とることになった。ま、いいか。以前より確実に運動する頻度減ってるしちょっとがんばらないと・・。だって勉強するとお腹がすく。で、ちょこちょこと甘いものをつまむ→消え去ってたはずの下腹部の贅肉が目につきはじめる。これ、結構ショック。
■ 2006/11/30 (Thu) インストラクターなぁ。。
本当はPer Diemの病院で働く日。だけど勉強の時間を確保するという自分なりの理由付けで休みにした。
そんな休みのこの日、1ヶ月ぶりにLASIKのドクターのところで検診。目の調子はばっちりだった。わりと無愛想な先生だったのに度重なる治療により気心が知れてしまっていろんな話をする。診療10秒、しゃべり15分みたいな・・。
そして今日はドクターズオフィスのはしご。
1ヶ月前に行った内科のドクターのところで採血の結果を聞くことになっている。すべて正常値だった。一安心。この先生もいつも一緒に働く先生で気心しれているのでしゃべるしゃべる。そして検査結果のコピーをもらって帰ってきた。
(婦人科の先生もよ〜しゃべる。何で私の先生こんなよ〜しゃべる人ばっかりなんやろう・・・・)なんて思いながら家の方へと向かった。
ちょっと夕方のタイボーのクラスまで時間がある。
モールへ行ってだんなの会社のクリスマスパーティー用のアクセサリーを購入。
まだ微妙に時間があったのでスタバで本を読む。
そしてタイボーイントロのクラスを1本。久々のイントロクラス。新鮮でよかった。
その後二人のインストラクターさんと飲みに行くことになった。何度行ってもおいしい居酒屋だ。しかし何気に先生私にインストラクターになるようにプッシュしてるよな。。。忙しいという話をして何気に逃げる私を見透かして何気に追いかけてくる。。そんな感じに思えた。
光栄だと思いたいんだけど、今はWOCの勉強と仕事でけっこう気持ち的にぎりぎり。時間は作るもの・・作れるもの・・って思うけど、実際友達に会う時間も家のことする時間も必要だしね。インストラクターっていってもすぐできるわけじゃないし、トレーニング受けて自分で練習して・・って一人立ちできるまでの時間を考えるとストレスなんだな・・。
ずるいんだけど興味がないわけじゃない。ただ'今じゃないんじゃないか・・'って思うんだよな・・。でも先生にはいえなかった。なんか先生のきらいな「言い訳」に聞こえそうで・・。(実際言い訳なのかな〜。。これって・・。あ〜もう頭がぐちゃぐちゃするよぉ。。。)
先延ばしにしてもらうってのは都合よすぎるんだろうか。。。

