2002年2月7日
近くの大学の先生からのアドバイスでボードへ自分の書類の現在の状況を聞くために電話してみる。先生からのアドバイス通り、「足りない単位があれば(コミュニティーカレッジや大学などへ)とりにいく手続きをしたいので、早めに教えてもらいたいのですが・・」と言ってみる。「Evaluator(評価者)とは直接つなげないので、その旨を伝えておきます。連絡をまっていてください」と言われた。なかなか丁寧な対応でうれしかったが、その連絡が明日なのか何ヵ月後かになるのかはさっぱりわからなかった。
2002年2月13日
夜、家に戻るとボードから留守番電話が入っている。なにやらが足りないといってるように聞こえるが・・なんだろう・・。何度も何度もメッセージを聞き返すがちゃんと聞き取れずなにが足りないのかわからない。ただ電話をくださいというメッセージはきちんと聞こえた。やっぱり何か足りないんだー。がっくり・・・。
2002年2月14日
なぜか午前中に電話をかける気がしなく、気のすすまないまま午後になった。でもかけなきゃわかんない・・と自分を奮い立たせて電話をしてみる。ボードの人に昨日電話もらったんですけど・・というと、なにやら調べてくれて、「あなたの書類はパスされましたよ」と予期せぬ答えが返ってきた。ええっ・・・、ほんとですかぁ〜?って感じで、何度も聞き返してみた。その度に「You are eligible!」「You can take the exam.」などと言葉を変えて答えてくれた。最後には「Good luck!」って言ってくれた。やった〜〜〜〜!!!まるで合格したかの勢いでうれしかった。誰かに伝えたかった。Papaはお仕事だし、日本のお母さんに電話といっても時間は早すぎるし・・・。しばらくひとりで喜ぶことにしよう。ぐふふふふふ。
2002年2月19日
ほんとうにボードから書類が届いた。書類を送ってから約1ヶ月半である。これはたぶんかなり時間が短いほうだと思う。そこには試験を受ける登録をするための書類が入っていた。また試験を受ける日時を決めるまでにいろいろ書いたり送ったりする作業が必要みたいである。審査がパスするのに約半年かかることを考えて、勉強を進める前に書類の準備をしてきたが、こうなってみると、試験は受けれるが勉強の進行状態は追いついてない状況である。なので、試験日の登録作業はもう少し先延ばしにすることに決定。今の予定では8月ころに試験を受けれるように準備を進めようと思っている。
おっとここでまたもや問題発覚。もう1枚別に入ってた紙に「Social Security Numberを受け取るまではランセンスは発行できません」と書かれてあった。Papa(H1-B visa)の配偶者として滞在している私のステイタスはH-4 visa。このビザではSSNは発行されないと去年Social Security Officeで言われたけど、どうしたらいいのかな〜。一難去ってまた一難ってか?