2001年12月6日
ボードからとどいたRN用のFinger Printアプリケーションフォームに記入し、再度アポをとり警察へ行く。今回はスムーズにいった。親指だけかと思っていたら、左右1本1本全部の指紋をガラスの台になでつけるようにしてコンピューターに読み取らせていた。係りのお姉さんに身を任せているだけでなんとも簡単なものだった。現金47ドルを支払って帰った。何かとお金がかかるな・・・。これを無駄にしてなるものか・・。
実家経由でO校とT校からの郵便がまとめて送られてきた。これまでの間、わからないこと何点か事務のお姉さんとメールでやりとりをしていたので、安心していた。特に自分の元職場でもあったO校には格別お世話になった。というのもBreakdown of Educational Program for International Nursing Programsという書類は解剖学が何単位何時間、心理学が・・外科看護が、母性看護が、精神科看護が・・何単位何時間と私のとった単位数を指定される項目に振り分けていかないといけない作業が入る。これはボードからのお願いで、出願者の出身校がたくさんあり、審査をより簡便にするためのフォームだという。だけど、ボードが指定する項目にどの授業科目が該当するのかなんて、事務の人にとってはさっぱり検討のつかないことも多いと思う。この作業には私の直属のボスであったA先生もかなり協力してくださったということをあとで聞いた。先生いそがしいのにありがとう!!そしてかたやT校のほうの書類のコピーをみるとBreakdown of Educational Program for International Nursing ProgramsについてはすべてNo Answerと記載されていた。どどど・・どうしよう・・・。No Answerと記載された理由がめんどくさかったからなのか、わからないからなのか、私にはわからなかった。違う件で一度メールでの問い合わせがあったが、このことについては何も触れられてなかった。てっきり過去にも同じような例があってうまくやってくれている・・なんて思い込んでいた。問い合わせてみようか考えたが、ベースとなる英文成績証明書はあるわけだし、このまま出してみよう!と決心。だめだったらまたお願いしようっと。(・・と、こう決心した理由は、ここまでかかった約1ヶ月の行程を考えるとまた書類を送りなおすところからはじめるのがめんどくさかっただけなのだった・・・)
両校からの書類をまとめ、メインのApplication Formに写真を貼り日付とサインをし、75ドルのチェック(小切手)、着いたよとお知らせしてくれるコンファメーションカード(私は自分のあて先を書いた封筒に切手をはりその中に一枚白紙を入れたものを作った)など、必要書類を何度も何度も確認し願いを込めて封筒に封をし、郵便局へ向かった。これもPriority mailで送った。3ドル50セントだった。
今日は金曜、明日の土曜から年始まで本格的なクリスマス休暇となるところも多く、街はなんだかバケーションモード一色だ。今年中に書類を提出するという目的はぎりぎり達成された・・・。よかった・・・。処理されるのは年始やろうね。
2001年12月31日
Conformation Card なるものが到着、12月26日書類を受理したとのこと。あとはボードからの連絡をまつだけだ。おっと、勉強もしっかりやり始めなきゃね・・・。