直線上に配置
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はじめに・・・
  MamaはもともとH-4Visaでした。(H1BVisaの配偶者ビザ)
  これはソーシャルセキュリティーナンバーや労働許可がおりないビザでした。
 
  つまりこれから書いていくプロセスは雇用者(病院)にビザのスポンサーになってもらう必要があるケースです。
  (一部の学生ビザの人は部分的に同じような手順があると思います。)
  
  アメリカで学校を出てプラクティカルトレーニングビザがある場合や、結婚などによってすでに労働許可を持っている人はちとステップが違うと思います。

  あくまでもMamaのケースですので、参考までに・・・・。

おおまかなステップ 
 1. 弁護士探し
 2. 就職活動・・・グリーンカードのスポンサーをしてくれる病院を探すこと

 3. グリーンカードアプライ手続き開始

 4. ワーキングパーミットが発行される
 5. グリーンカードが発行される

 
あと重要事項としてVISA SCREENのCERTIFICATIONをとることがあります。

 Mamaが手続きを始めた頃は「グリーンカード発行段階まで」にとっておくこと・・・ということで、英語のテストにパスしていなくても労働許可が下りていたのですが、2004年7月から法律に変更があり、
VISA SCREENがパスしていないと労働許可が下りにくくなったという話しです。下りたケースもあります。が、Visa Screenにパスしていないという理由で、せっかく下りた労働許可のもと働き始めても、始まったグリーンカードのプロセスがDenyされたケースもあります。
とにかくNCLEX合格とほぼ同時にVisa Screenの英語能力テストもパスされておくに越したことはないといえるでしょう。
 NCLEXに受かると、ひとときの解放感とともに、次なるハードなステップの入り口にたったということになるかと思います。
 手放しで喜べる日を掴むのはなかなか楽なことじゃないですね・・・。

Last updated
July 9, 2005