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 アメリカには日本の文房具屋やコンビニで売っているようなある特定の履歴書は売っていないようです。こっちでは自分でワープロで作るのが普通のようです。私はうちのPapaさんがこっちでの就職活動で作っていたのでそれを参考にしながらパソコンで加工して作りました。
 書式は自由でいいと思います。含めた内容は

・名前
・連絡
先(住所・電話番号・E-mailアドレス)
・高卒以降の学歴(取得学位・学校名・在学期間)

  *古い順ではなく現在からさかのぼる順番で書くのが普通のようです
職歴(職場名・在職期間・ポジション名・どんなことをやっていたか簡単な仕事内容の紹介など)
資格等(日本の看護師の資格のことやTOEFLの点数など書いてみました)
キーワード(自分の得意分野や専攻分野など)
・その他(たとえば所属している学会があればその学会名や、研究論文があればそのタイトルやジャーナル名など。でも日本のものがどれだけ相手に対して有効なのかは不明です・・・。)

あと最後にreference(推薦状)は出すことが可能ですと付け加えておいたほうがよいようです。

 とにかく自分をアピールできるように書くのがいいようです。特殊技能を持っている人はそういうのも付け加えていいのではないでしょうか。
 他にもいろいろ書く内容はあると思います。あくまでも上記は参考程度ということで・・・。

 そして私の場合、この履歴書が役に立ったかというとなんだかよくわかりませんでした。・・というのも、たいていの病院はその病院独自のアプリケーションフォームがあって、それが(病院によるかもしれないけど)かなり詳しく書くことを要求しています。インタビュアーさんはどっちかっていうとそれをじっと見ていたような気がする・・・。で、アプリケーションにあった項目の一例を挙げると・・
働きたい希望のシフト
・高校からの学歴(学校名・学校の住所・在学期間)
タイピングスピード
・職歴(これは元職場の住所・スーパーバイザーの名前・時給換算した給料についても書く欄がありました)

 というわけで、こういう情報も準備をしておいたほうがよさそうですね。

 
参考になったでしょうか・・・。

Last updated
Oct 02 2003