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みなさんの貴重な体験談をお待ちしております。 ヨセミテで熊と遭遇した。ヨセミテの山やピークに登った。何日もかけてヨセミテを歩き回った。キャンプをしながらこういう料理を作った。などなど、何でも結構です。 |
| ヨセミテには年間、何百万人という人が訪れます。日本からの観光客も毎年増える一方で、人様々な楽しみ方をしているようです。そんな人達の楽しみ方を少し覗いてみましょう。 |
| Yoshicaさんからの報告 | 田中龍彦さんからの報告 | 田中龍彦さんからの第二弾 |
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<1999年9月 Yosemite NP Trecking−色々助けて下さった木村さんへの報告> |
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ヨセミテに行ってきました。 このHPを出発前までは、期待道理かどうか少々不安でしたが今は、HPの写真を見るたびに懐かしんでます。目の前に今まで写真で見ていた景色が想像以上の大きさで目の前にある。最初それは私にとって現物ではなく、お芝居の張りぼてのようにしか見えませんでした。日本に、全くない景色なだけにあの日の思い出が非現実的な気もするし、夢のような気もするし。でも、私はあの場所へ行ったんだという達成感もあるし。。不思議な場所ですね。 |
11月18日から28日のフリー旅行でボストン&サンフランシスコに行ってきました。その間、昔から行ってみたかったヨセミテにとうとう(とうとう!)行くことができました。行くにあたっては、貴サイトを拝見させていただいたことは言うまでもありません。 私のヨセミテ旅行は22日から23日の一泊二日のカリフォルニア・パーラーカー・ツアーズにHISを通じて申し込み、現地でのツアーでした。ヨセミテに向かう最後のカーブが終わり遠くエルキャピタン・ハーフドーム等々が車中から遠望できた時はその時点ですでに気分は最高潮!景色に見惚れているうちに、アワニーホ 夕方は鹿の親子と遭遇し、夜はヨセミテ・ロッジのベランダにラクーン二匹が現れ、初日は野生動物が歓迎(?)してくれ、翌日は二時間のツアーバスにて、バレー内を散策し、と盛りだくさんのツアーでした。 ヨセミテで買った写真集等荷物が増えすぎたおかげで、サンフランシスコから船便で日本に送ってしまったもので、帰国後すぐに観て感動を維持できないのは少し残念ですが、あの景色は今も心に焼きついています。そんなとき貴サイトのトップページのビデオ&写真集が自分をヨセミテにトリップさせてくれます。またシーズンを変えて是非行ってみたいと思います。このような素晴らしいサイトを開いて下さり有難うございました。 |
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| 田中龍彦さんからの第二弾 | major@d1.dion.ne.jp |
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9月13日から17日までYOSEMITEに行ってまいりました。(2003年) 帰国して一週間経ちましたので、今回の記憶がなくならないうちに木村さんに僭越ではありますが、ご報告させていただきたいとキーボードを叩きはじめました。
そもそも今回のYOSEMITEは以前木村さんが出演されたNHKのビデオを観ていたところ、やはりどうしても行きたくなってしまい計画したものであります。
1回目に私がYOSEMITEにツアーで行った際の報告はサイトに掲示のとおりですが、その折に木村さんのおっしゃった「YOSEMITEは歩いて下さい」というお言葉が、私の心にずーっと残っておりました。
その後2001年の12月に第2回目のYOSEMITEへ行ったのですが、その時は真冬ということもあり、ミスト・トレイルからジョンミュアー・トレイルを少し歩いただけでした。そして今回、4泊中2日をトレッキングに賭けてしまいました・・・
今回は、インスピレーション・ポイントそして、次の日4マイルトレイルからパノラマ・トレイルという豪華なコースでした。その全ての行程を晴天に恵まれ、最高の日々でした。それではその時の行程を報告させて下さい。
9月13日 朝サンフランシスコ空港着、BARTにてエンバカデーロ駅へ、2ブロックほど歩いて、フェリービルディングへ。アムトラックのチケット売り場がわからず市場がたっているフェリービルディングをウロウロ。ようやくチケット売り場も発見でき、エメリービルからのアムトラックチケット購入。マセードまでというところをYOSEMITEと言ったものですから、発券されたチケットを見てみると・・・何と!YARTSのバスチケットも同時に発券してくれていました。これでマセードからは手間要らず!当日はそのままYOSEMITEまで直行でしたのでカーリービレッジ着が19:50でしたが、その時間でも陽が高く、チェックイン後テント・キャビンまで行くのも助かり、夕食(ピザです)後、シャワーを浴びて明日の行程に備えるため就寝。
9月14日 今日はトンネルビューからインスピレーション・ポイントへのトレッキングを計画していましたが、何しろ「足」がないものですから、計画段階で「どうしようか?」と考えあぐねた結果、カーリー・ビレッジでレンタバイクを借りて、トンネルビューまでいくことに決定。バイクにてエルキャピタンの下経由でR41への分岐点まで何とか辿りつきましたが、そこからトンネルビューまではご存知のようにずーっと登り坂のためレンタバイクで行くことを断念し、バイクをR41脇の森に停め排気ガスの中を延々とトンネルビューまで歩きました。観光客でごった
がえしているトンネルビューをわき目に駐車場脇のトレイルヘッドからインスピレーション・ポイントへ約1時間で着。カーリー・ビレッジで買ったサンドイッチとコーヒーで昼食。食後同じ道を引き返しましたが、途中0.6マイルで標識が右に曲がると「ブライダルベール・フォール・パーキング・エリア」と書かれているトレイルがありましたので「排気ガスの中を歩くよりはましだろう」と思い右に折れ、歩き始めました。(このトレイルの正式名は不明ですが)途中、誰一人として人に合わず、右に曲がった所から約20分位でトンネルビューと同じような景色が広がるビューポイントがありました。しかしそのトレイルは整備がされておらず至る所倒木などが道をふさぎ歩きずらかったです。標識の所から2.6マイル程でR41へ合流。レンタバイクも盗まれることなく、無事カーリー・ビレッジへ帰着。9月15日 今日はこの旅行の最大のイベントであります、4マイルトレイルからパノラマトレイルを踏破(予定)する日。05:30起床。カーリービレッジのテント・キャビンを06:40出発。4マイルトレイルヘッドへ07:30着(もちろん徒歩です)。いよいよ登り始めですがまだバレーは陽が差しておらず反対側のヨセミテ滝方面の上部分が陽に当りまばゆいばかりでした。しかし陽が差していないた
めか、小蝿が容赦なくまとわりつき「うざったい!」の一言でしたが、だんだん高度をとるにつれ、そして陽が差してくるにつれいつしか小蝿は消え去っていました。ガイドブック等では、本トレイルは「ハード」と記載されていましたが、自分ではさほどの「ハード」とは感じませんでした。今までヨセミテ滝が見えていたのが始めてハーフドームが見えたときは感動でした。途中2回ほど朝食としてカロリーメイトを食べ、含め4回の休憩をとり、ようやく11:28グレイシャー・ポイントに立ちました! そこからのバレーは言うに及ばずハイ・シェラの方面まではっきりと遠望でき疲れも忘れるような一時でした。観光客の視線に入らないところで、日本から持ってきたお湯をいれるだけの「お赤飯」「味噌汁」「お汁粉」という豪華メニューで昼食。13:10パノラマ・トレイルへ日差しも強く、途中さえぎるものもあまりないためイリリュート・フォールを遠望できるところで大休止。遥か下のトレイルを歩くのかと思うと・・・橋を渡った所から登りになりましたが、ズーッと下ってきた足には4マイルトレイルで慣れたためか、登りのほうが心地よく感じるようになりました。ネバダ滝までの分岐点では疲れていましたが迷わず滝の傍までいってみました。水量は少ないとは言え高度もあり大迫力。ジョンミュアー・トレイルに入ると岩が多く疲れた足には相当辛かったですが、前回の真冬に来た遥かヨセミテ滝を見渡せるところまでようやく 辿りつき後はただ黙々と歩き(バナール滝も橋から眺めただけ)ようやく、本当にようやくバス通りまで着ました。しかしまだここからカーリー・ビレッジまで1マイルもあることに気づき「がっかり!」さながら敗残兵のようになり19:00カーリー・ビレッジ着。本当に疲れました。帰国後も暫くは足の裏が痛かったです。しかし2日間でこの距離を歩いたというのは、今後の自信になったような気がします。
9月16日 完全休養日。予定は何もなし。ビレッジへ行ったりアワニーへ行っ
たりするだけの一日。朝、テント・キャビンの外で一服していると、牡鹿が悠々と目の前を歩いていくではありませんか!慌ててデジカメを取って数枚撮ったなかでお気に入りが写真です。この時は牡鹿がもう一頭おり二頭で林の中休んでいました。以前より欲しかったアンセル・アダムスの写真集をギャラリーにてゲットしました。9月17日 早いものでもうYOSEMITEを出発する日になってしまいました。09:35発のYARTSに乗るためカーリー・ビレッジの駐車場を歩いていると、今日は母子の鹿が散歩していました。2回も鹿を見れるなんて。マセードからリッチモンドへ出てBARTで市内へ入り、2泊してから帰国の途につきました。
長々と書いてきましたが、また季節を変えて滝の水量の多いときに一回は行ってみたいと思っております。(それまではNHKのビデオで我慢しますか)
今回のトレッキングのあたりましては、木村さんのサイトからコース情報をかなりの量教えていただきました。改めてお礼申し上げます。また次回行きましたら報告させていただきます。
TANAKA TATSUHIKO
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